割り箸の中にあるつまようじについて考えてみた
コンビニに置いてある割り箸につまようじが入ってます。最近のその割り箸を出す時に誤ってつまようじで怪我をしました。
自分っておバカさんだなあ〜って思いながらも自分と同じように怪我をしている人もいると思います。そこで、何かいい対策はないか考えてみました。
割り箸の中のつまようじで怪我をするケース
つまようじで怪我をする原因は出す時に「先端部分で手をさしてしまう」です。
これだと、改善策が出しにくいので、原因を細かくして仮説を立てます。
- 「お昼休憩中にパソコンみながら開けたら気づかす、刺さった」
- 「久しぶりにカップ麺を食べようとしたら入っているのが分からなかった。」
- 「目が悪くて先端をどっちか分からなかった。」
- 「移動中に空けてようとして、気づかなかった。」
考察が甘いかもしれませんが、理由はざっとこんなとこですかね?ちなみに私の場合は、一番最初の仮説のケースで怪我しました。
怪我をする理由を考えるまえに怪我をしない人とは?
この仮説原因から怪我をする理由を考える前に、怪我をしない人の特徴を考えたいと思います。
- 普段からスーパーやコンビニで割り箸を必要とするご飯を食べている。
- 普段からスーパーやコンビニでご飯は食べないが、買い物ついでに割り箸を必要以上に貰って日常的に利用することが多い。
- 以前につまようじ関係で怪我をしたことある。
以上の予測から普段から使い慣れている人が怪我をしないorしにくいのではないかと考えられます。つまり、このことから、逆に怪我をする人は普段から使ってない人に多いと考えられます。
怪我をする理由を仮説してみる
では怪我をする理由を怪我をしたケースと怪我をしない人の理由から仮説を立ててみます。
- 他にもやることがあって同時にしてしまう。
- 普段は使わない。
この2つではないかな?と思いました。上の理由は普段から使ってる人も当てはまると思います。おそらくその時は他の同時作業が、あまりしない行動だったなどではないかと予測できます。
なので、あまり使わない人が何か機会に使うことで怪我が起きると考えられます。
使う用途は歯の隙間に挟まった食べかすをとるため
このつまようじを使うのは食事後に歯につまった食べかすをとるためにあるからでしょう。
しかし、普段から使っている人でも、割り箸はつかうけど、つまようじは使わないっていう人もいます。
果たしてこのつまようじがどれほどの人に利用をされているのか気になります。
怪我をする理由の仮説を元に対策を考えた
コンビニ、スーパーに置いてる場合の対策とします。実現できなさそうなのもあげています。
つまようじ入りと入ってないに分ける
つまようじを使いたい人は入ってるのを知っているので、怪我をしにくいでしょう。使わない人は入ってないのを選びますから怪我はないです。
しかし、「お昼休みで急いでる」「別の行動と同時進行」の場合分けられているのに気づかず誤ってとってしまう可能性もあります。またお店側も割り箸の入った箇所を2倍にしないといけないので場所を確保できるかなど、あまり実現的ではないかもしれません。
つまようじの代わりのものを入れる
食べかすをとるのが目的なので、歯間ブラシを代わりに入れてあげるという案。
しかし、これも割り箸のパッケージが大きくしないといけなかったり、歯間ブラシはつまようじよりコストがかかりそうなので、無料では現実的ではありません。
デザインを大きく変える
もっともっと堂々と大きく注意書きをする案。しかし、危険なパッケージになってしまいそうで、使う人が減りそう。
尖った先は開かないないようにする。
いまのコンビニあった割り箸は尖った先を「あけにくいがあけることはできる」ようなデザインになってます。
正直この案が一番有力ではないかと思います。久しぶりに使おうとした人でも開かなかったら、反対側かパッケージを見るでしょう。パッケージの反対側に「空け口はこちら」と表記をしていれば非常に安全だと思います。
唯一の課題をあげるなら、「空けにくさをどこまで実現できるか」だと思います。私的に一番は全く開かないようなデザインだと良いかな?と思います。
新しい開け方を見つける
パッケージの開け方は人それぞれだと思います。ユニークな開け方を模索する案。しかし、それを一般的にするのが大変かもしれない。
もはや入れない。
これも個人的に有力だと思います。しかし、つまようじを使う人からしたらよくないでしょう。これはデータ次第かな?と思います。
まとめ
以上、割り箸のつまようじについての考察でした。
考察してみて思ったのが、怪我のケースや理由あたりの仮説はもっとありそうだなあと思いました。ここをもっと出せれるといっぱい解決策が出せそう。
あとはつまようじがどれだけ需要があるのかな?と思ったので、知りたい。
あなたの思う解決策があれば、コメントおまちしてます!

この記事を書いたのはおみつ
おバカなJK。webデザイン、マーケティング、考察、雑談など頑張って書きます!文章は苦手。